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Eternal full moon/under_blog こそりとdeepに語ってます、はい。

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PROFILE
HN:
夜羽(よわ)
性別:
女性
趣味:
可愛い雑貨を集めること
自己紹介:
■wj系の趣味サイトを運営。

■サイトからのみお越しいただけます。ここからサイトへは入れません。

■他人の家族の日常に興味のない方はお引き取り下さいね。
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大好きなサイトさんが閉鎖しました。
昨年の梅雨頃、いきなり消えてしまって・・・秋に偶然見つけてほっとして読み慣れてきた頃でした。
一貫した文節が夢ではないのに十分にキャラに投影されていて、胸が詰まる事が幾度となくありました。

悲恋や片思いなのにそれが当然のような物語の運びが本当の成就と錯覚してしまうほどで、たとえれば燃え上がる氷柱を思わせました。


いろいろな思いが押し寄せてくると忘れないうちに書き進めてしまいたい衝動に駆られます。
でも、一日の時間はもちろん皆平等に限られているのでもどかしさを抱えながら日々を過ごすしかありません。
以前の会社は月の半分が稼働期間という事で契約していて、もう半分は自分の趣味に使えていたのですが、今の仕事に移ってそろそろ一年、それにしても忙しい会社で残業も毎回断っているほどです。
なので、家族のことを優先すると削らなくてはいけないのが自分の趣味関係になってしまう事が少し残念。

閉鎖理由を語れる人と語らずに去っていく人のどちらが正しいという事は無いと思います。
現に「そんな理由までお話ししなくても・・・」と思う閉鎖のご挨拶文なども見たことがありますし。

でも出来るならもう一度、このサイトさんの世界に浸りたいという気持ちです。

 

 

 

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Kさんとのランチ


昨年の秋に発行された銀座特集の雑誌を偶然手にする機会が最近ありました。
その中に数ページの座談会が載っていて、懐かしい名前がずらり。
というのは、私が銀座のお店で出てからまず最初にA部長からしっかり覚えるようにと教えられた名前だったからです。

でも、この雑誌に載っているのはそのご子息達なのですが、やはり親子だけあって面影が重なります。
銀座のドン的存在だったKさんのお店は新作が出るたびに良く足を運びました。
開店と同時に行くと店先に打った水がすがすがしくて大好きでした。

皇室や政界の方々が上得意だったWさん、Sさんのお店はご兄弟仲が悪いというのが定説でご来店になってもご兄弟の話はタブーでした。

そして、私がお世話になったお店からもまだ、若い四代目が皆さんと一緒に並んでいました。
私が在籍したときはご長男の方が室長付けで月に何度かお店にいらしていました。

線の細い、眼鏡をかけた穏やかな方で新幹線通勤をしていた私をねぎらってくださった事もありましたがここに写っていたのはその弟さんで当時、日本橋にある商社にお勤めだった方で。風貌が当時の社長にそっくりで驚きました。
この方は、私も数回だけお会いした事がありますが、よくも悪くも「俺様」で年長者でもうちの使用人という観念が抜けないのかA部長にも馴れ馴れしい口調で、遠巻きにその様子を見ながらあまりよい気持ちはしませんでした。
けれど、人の上に立つ人間というのはそういった強引さもしばしば必要なのかも知れないと、今は思えるようになりました。

また少し、タイムスリップ。


親友のYはとにかく逸話が多い。
教えてくれたのは、Yを通じて親しくなったファッション関係のおじ様方やデパートの男の子達。

Yが新人としてファッション関係の研修に行ったときにメンズブランドのポロシャツをかわいらしい雰囲気で着ていたことが講師陣の間で話題になったそうだ。
「言っちゃ悪いけど、Yちゃんや夜羽ちゃんの地元って地方でしょ、まさかそこの子があのブランド着てくるなんてはっきり言って驚いた。」
当時はブランド全盛期、こんな会話が為されてもちっとも不思議じゃなかった。


私も、Yの伝手でデパートの研修に二、三度紛れ込ませてもらったことがある。
(デパートの役職の方の承認は取ってある)
印象的だったのはウォッチのムーブメントの研修。
そこに集まったのはほとんど女性でみんなクレドールの無垢とかカルティエのタンク、ホイヤーやオメガのスケルトンなど何十万もするウォッチをしていた。

私も当時はエルメスが好きで何本か持っていたし、服装に合わせるとトキオ・クマガイかな?などと家を出るまではいろいろ考えていたけれど、買ったばかりのプラスティックバングルのピンクのウォッチがどうしてもしたくて、それに合わせて服を着替えたことを覚えている。

でも、そのウォッチは4800円で買ったベガの新作。
集まっているのは売り場の子たちだから私のウォッチのメーカーや売価なんてお見通しだとわかると顔が恥ずかしさで火照る。

そんな私の隣の席に30歳くらいのスーツ姿の男性がドカッと座ると「いいねー、それ!先週出た新作だよね。服とマッチしててすっごくいいねぇ!」と大声で私を褒めた。

私は呆気にとられて隣のおじさん(当時19歳の私にしてみれば)をまじまじと見つめてしまったけれど、その人は本当に嬉しそうな笑顔で私を見返している。
(たとえれば、庭球のキヨのようなノリです)
この方とは結局、私が主人と出会う一ヶ月前まで付かず離れず、兄と妹のような父と娘のような、時として恋人のような関係で。
(主人は会ったことは無いけれど、私が話をしているので存在は知っている)


久しぶりに主人の会社を訪問。
外注さんが二人(男性)とパートさんが一人。パートさんは以前、ここのブログで書いた一緒に食事の約束をするくらいの仲良しなので、久しぶりにおし
ゃべり。


全員が退社した後、主人に息子の病院の事などを話していると真剣な話をしてるのにゲラゲラ笑い出すのでちょっと驚く。
主人はめったに笑ったりしないし、とても口数か少ないので。
でも、笑われた事に私が膨れると「ちんちくりんに可愛いから笑った」と言う。
はぁ?ちんちくりんってなにっ!?

自分を見上げながら一生懸命話をする姿が親に学校の事を話す小学生とか、ハムスターとかリスみたいなちっちゃい動物みたいに思えてくるんだそうです。
結婚した当時はよくこんな風に笑われて凹んでた気がする。


そんな主人とは昨日の朝に会ったきり顔見てません(本日夕方時点で)。
娘に言ったら「どんだけ、パパ好きなんだよ。」と言われました。

昨日は疲きってしまって、娘もゼミが休みだったので後を頼んで21:30に就寝。
娘が言うには25:00ごろ帰ってきたそう。
夜羽さん、爆睡ですよ・・・そんな時間じゃ。


今日もかなり遅く起床。
こんなに寝たのは久しぶりだけど体調は最悪。
やっぱり、AM1:00頃就寝5:30頃起床が一番いい。


お昼頃主人から「夕飯は@でも行く?」と店名指定でメールが来たけど、外出する気が私も子供達もゼロなので断る。
特に娘は友チョコ作りを午後早くから開始。
もちろん、手伝わされる。
でも、夜羽さんはシフォンケーキはプロ並み(ホントです)だけど他のお菓子は作れません。
「チョコ、溶かすだけじゃん。」
でも、上手に溶かせません・・・ダメダメな母親です、はい。

本日は、ブローはしましたが化粧はせずにグロスだけで眼鏡っ子な母親なのでやる気ゼロでした。
一年のうちダメダメのベスト10の上位に入ってしまいそうなくらいのダメっぷりです。


これからお風呂に入って少しリフレッシュして、ゲージをもう少し上げてブログを書きます。

というわけで、半分復活。
(半分・・・って)


金曜日にKさんと早退してランチしたんですね。
で、そこでバブルの頃の話がでて。
「自分が願った事が全て叶った時代だったわ。」と言うのを聞いて納得。
別に今が不幸というわけではなくて、今思えば無意味なほどに何でも出来た数年間。
振り返って、冷静になってみるとそれほど幸せでもなかった頃。


もう一度、そんな空恐ろしい時代が来るのかしらと少し談義。


結婚した頃は大分世間のバブル風も落ち着いてきた頃で。
主人は年齢の割には私よりしっかりした考えを持っていましたけど、あまり付き合わずに結婚してしまったために、私にプレゼントを贈るとか、いろんなところに連れて行くという事ができなかった事を少し気の毒に思っていたようでした。
なので、毎週末にDランドにいったり軽井沢や銀座、近場の観光地に一泊したりだとかしてました。
でも、それは私がモノを欲しがらなかったからなんですよ。

ブランド品や洋服は実家に置いてくるほど持っていたし、他に欲しいものって言われても思い浮かばなくて。
唯一買ってもらったのは「パウロッティのバック」
四角いかっちりとした箱型バックで観音開きに開くんです。
値段がヴィトンなんかに比べればずっと安かったけど、種類がなかった。
銀座に扱ってる老舗の鞄屋さんがあって入荷を待って見に行ってシルバーとブラックのツートンを買ってもらいました。
洋服はもちろん、和服にも合うので結婚式やお呼ばれには重宝しました。


バックといえばロディオドライブのプラダで買った真っ赤な筒型のトートーがあるのですが今では娘が使ってくれたらなぁと思います。
とっても気に入っていたので。

私が独身の頃はブランド全盛期だったので持ち物はほとんどブランドです。
個性が無いといわれればそれまでですが、たとえばヴィトンのパピヨンに付属で付いてくる筒型のポーチはゴルフポール入れにしたり、そのパピヨンにショルダーベルトを付けて雰囲気を変えてみたりしてましたね。
シャネルは持ちませんでした。
二子玉のデパートにYと服は良く見に行っていましたけど、店員さんからは相手にもされませんでした。


そのうち、郊外にアウトレットショップが出来て。
買いたいもの、見たいものがだんだん身近になって来ましたね。
でも、子供が小さい頃は通販(千趣会が好きだった、買いすぎたのか営業の人が主人の会社に挨拶に来たほど)や銀座の電話注文できるお店にCDや本をは
じめ、いろんなものを頼んでました。


今はネットがあるので便利だなぁと思いますね。


こんな風に過ごしてきてしまったので物欲は薄いです。
可愛いものには目が無いですけど。

今は、セレクトショップを見るほうがブランドショップより数倍も楽しいです。

カキフライ大好きなんです。



平日が仕事なので週末は優先順位をつけた用事をこなしていく、という感じです。
土曜日もまず銀行。
夜羽さんていつも銀行とか郵便局に行ってるのね、とお思いの方も多いと思いますが、主人の会社のメインバンクと家のメインバンク、そして私自身の結婚前からのメインバンクがバラバラなのです。
特に家のメインバンクは義父が長年会社のメインにしてきた銀行なので支店長なんかに見つかると「お義父さまはお元気ですか?」などとセールストーク
が始まるので窓口にはなるべく近寄らないようにしているのですよ。
でも最近はコンビニやショッピングモールの銀行なんかも出来ているのでそういったのを出金や振込みに使えるようにいろいろ考えています。
セブン銀行なんかは凄く便利だと思う。(仕事柄、案内する事があるので結構詳しい)

その足で食料品の買出し。
午後は部活から帰ってきた娘と実家に到来物を届けに行き、帰りに娘が春物を買いたいとウインドゥショッピングに付き合う。
夕方帰宅して、ゼミに行く娘を置いて息子を連れて主人に頼まれていた工具を買うために郊外のホームセンターまで。
いつもはネットで長くお付き合いしている関西の工具屋さんに頼むのだけどメールをしたら、扱っていないらしくホームセンターにあるかも・・・と教え
てもらったのです。
ビンゴです、ありました。
それもLast One。

暗くなってからここに来た事はなかったので、ちょっと運転が心配でした。
バイパスを通るので時間的にもみんなかなりスピード上げてるし、合流もあるので。

会社にいる主人にお弁当とともに届けてやっと一日が終わりました。

週末ドライバーなので、以前のように毎日運転していたときと違って勘が戻らないというか、ちょっと戸惑うときがあります。


今日は大雪、一日子供とお家でまったり。
娘に至っては「BLEACH」を読み始める始末。
「最近、恋次もいいんだよね。」

その娘はいきなり「眼鏡'S」に「もってけ!セーラーふく」(らき☆すた)を歌わせたいという。
「いや、それは無理でしょ。」
「そうだよね、四人で歌わなきゃだし・・・柳生に参加してもらわないと。」


って、突っ込むとこがそこっ!

「キバ」も初回にして同級生のヲタさんたちが「瀬戸君かっこいい!」といい始めてムカッ!な娘。
でも、ライダーといえば息子が保育園の頃、「ガオレン」と「龍騎」のセットに夢中だったわ。
今回の「ゲキレン」と「電王」はそれを彷彿とさせましたよ。


今月は社内の諸事情もあり、いろいろと慌しい。
直接業務には影響は無いのだけど。


夜羽さん的に関係があるといったら「J/T」のことくらい。
イン/サイダー/疑惑が囁かれてるし、ニュースを聞きたい顧客がいると思うし。
確かにチーム内でもあまり値を下げてるのでおかしいという話もあったけど。
特別/気/配が出なかったのも不思議だったな。


そんなわけで、週末の三連休を楽しみにお仕事に励みます。

 

 

 bizu


「ビズ・ゲーマ」和衣装版。
上から中条・鴇・斉藤。





百瀬 博教氏が死去。
『不良ノート』『不良日記』は自身の回顧録なのだろうけれど、
昭和30年代の芸能界の裏側を垣間見るようでたとえ、話半分としてもとても引き込まれた。


「ハチクロ」のスピンオフ。
娘と二人、美和子さんの素晴らしさ(ドラマ、コミックとも)を語りあう。
導入部が真山弄りで始まったのだけど最後は野宮とあゆみんで纏まった。
野宮~~!!ほんとにいい男!!
夜羽さんの見込んだ眼鏡男子だけあるよ!


さて、テニス。


幸村ったら神の子どころかすでに「神降臨」
ここまで来たら立海三連覇でよくねっ!?って銀さんになってみる。
王子、負けてあげなよ。
そうすれば、真田や跡部も溜飲を下げるだろうし。
結局みんなキミには悔しい思いをさせられてるわけだしね。

幸村で全てチャラ!?


それより、夜羽さん大慌て。
今日発売のWJを見て「C'QUE J'ATTENDS DE TOI.(宝物)」の展開に幸村エピソードが広がる広がる!!
もう、何から手をつけていいやら!!
と、内心興奮気味になりながらも、不二くんバースディの企画サイトさんへ冷静なメールを送っちゃったりしてます。
出来上がったんですよ、不二くん。
来月でもいいかな?と思っていたのですが、これでGO!と決めたので思い切って提出。

仕事も今のところ一段落。
怒涛の新人研修が終了。
やっと自分の席に戻れます。
(今までは研修室)
楽しかったことといえば、普段あまり話せない同時期入社の人たちとたくさんお話できたことくらい。


無謀にも、オサムちゃんの短いお話をいくつか書いてみたりした週末。
思った以上に動かしにくいキャラで戸惑ってます。
カカシを書いて気分転換しようかとか、お題消化で「WA」の久保田を行ってみようかとか、いっそ「天蓬」でも!などと不届きな事まで考える始末。

その前にやることがあるだろう!というのはわかっているのですが・・・動けない!

バレンタインはどうしよう。
カカシを書いてみたい。
庭球では書かないと思います。
ギンもちょっとそんな感じに今はなれない。
(アランカル大百科?)
高杉はこれ方面の男じゃなさそうだし、やっぱり糖分摂取になると銀さんしかいないのかな?


実際、今現在の夜羽さんの脳内は「幸村」になっています。
たぶん、2.3日は払拭出来なさそうです。
アレだけ幸村のアップを見せられたらこうもなりますよ!

少しだらしないカッコで打っているのでキーボードが膝の上。
カタカタして逆に打ちづらい。
でも、腕の体勢を少し変えないとちょっと辛いので、今日はこのまま。